「Wホワイト」新登場!ソフトバンク

2007年04月12日

ソフトバンク携帯ニュース

ソフトバンク携帯に関すニュースです。
番号ポータビリティー開始後の北陸利用率と本人確認を起こった携帯代理店ニュース

半年経過、利用わずか2% 番号継続制で北陸の携帯3社 既存客囲い込み重視
 導入から約半年となった携帯電話の「番号継続制」の利用が、北陸三県で低迷している。三月末時点の全国の利用率は2%程度で、北陸も同様か、それを下回るとみられている。北陸の携帯電話三社は、「利用者増につながる」と攻勢を掛けた開始直後の姿勢を一転、既存客の囲い込みを重視する“守りの戦い”に力を注ぎ始めている。

 総務省によると、三月末までの番号継続制の利用件数は約百九十九万件で、全契約数九千六百七十一万回線のわずか2%余りに過ぎなかった。

 北陸の番号継続制の利用実数は明らかになっていないが、全国の平均と同程度とみる向きや「全国平均よりまだ低い」(佐藤信也au北陸支社長)との見方がある。

 番号継続制の利用低迷の余波で、端末の在庫が大量に発生し、大幅値下げに踏み切る量販店もあったとされる。石川県内の大手販売代理店は「かえって利益が減った」と番号継続制の実施を冷ややかにみている。

 思惑が外れた格好の北陸の三社は、番号継続制スタートに伴う他社からの取り込みを狙う戦略から、既存客の維持を強化する。

 NTTドコモ北陸は四日から来月末まで、第二世代のmovaから第三世代のFOMAへの取り替えや新たにFOMAを買い替える利用者を対象に、端末代を最大七千三百五十円割り引くキャンペーンを実施。高額のワンセグ対応端末などで「割安感が強まる」(同社)といい、既存客のつなぎ止めに一役買うと期待している。

 二〇〇六年度の純増数で、三年ぶりに首位に返り咲くなど、番号継続制実施後の商戦を優位に進めるKDDIau北陸支社も顧客の維持に余念がない。来月六日までのキャンペーンで、機種変更なら最大で三千百五十円を割り引いている。

 一方、ソフトバンクモバイル北陸支店は、基本使用料が月額九百八十円の「ホワイトプラン」への見直しを利用者に勧めている。ソフトバンク携帯同士なら午前一時から午後九時までの通話が無料となる点を強調し、家族単位、会社単位で他キャリアへの移動を阻止する作戦である。
出典:北國新聞社

ソフトバンク携帯の2代理店に是正命令、本人確認怠る

 総務省は11日、携帯電話契約で本人確認を怠っていたとして、ソフトバンクモバイルの販売代理店「ウエスタン」(福岡市)と「アイシーエス」(鳥取県米子市)に携帯電話不正利用防止法の是正命令を出した。
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 総務省はソフトバンクモバイル本体にも販売店の監督と再発防止を徹底するよう行政指導した。

 総務省によると、ウエスタンは2006年11月から07年1月の間、新規契約手続きの際、17件で免許証などによる本人確認をしていなかった。アイシーエスも06年5月〜07年1月の間、同様のケースが22件あったという。

 携帯電話不正利用防止法に基づくソフトバンクモバイルへの行政指導は昨年11月に続いて2回目。
2007年4月11日21時22分 読売新聞
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